第73回日本PTA東海北陸ブロック研究大会敦賀大会

平成29年10月7日(土)       場所 メイン会場 敦賀市総合運動公園体育館

第73回日本PTA東海北陸ブロック研究大会が、会員約2800人が参加し、

敦賀市内で開催されました。

活動のさらなる振興に向けて、分科会毎の意見交換や講演会などを通して、

各PTAの取り組みに理解を深めました。

丹南ブロックは第二分科会が担当となりました。

 

 

 

 

 

 

 

運営スタッフで集合写真

 

 

 

 

 

 

開会の挨拶をする

服部寿彦丹南ブロック長

 

 

 

 

 

第二分科会では

石川県能美市立福岡小学校父母と先生の会さんが

親子で見つけよう 学びの種を 

と題して実践発表を行いました。

 

 

 

 

続いて

福井県越前町立越前中学校PTAさんが

家族・地域で育てる「ちょっぽこ」と題して

発表しました。

 

 

 

 

その後「親が家庭で子に伝えるためには!」

という課題で、意見交換を行いました。

 

 

 

 

 

午後からは、会場を敦賀市総合運動公園体育館に移して、

全体会が開催されました。

オープニングでは、福井商高チアリーダー部JETSが華やかなチアダンスを披露し、

はぴねすダンスで来年の福井国体をPRし、来場者を歓迎しました。

予備校講師などの経歴をもつ

歴史コメンテーターの金谷俊一郎さんが

「『つながり』~歴史人に学ぶ~」

と題し記念講演を行いました。

大谷吉継など教科書に載っていなくても

立派な人物が福井には数多くいたと

エピソードを交え紹介しました。

 

 

最後に来年開かれる愛知県が

PRをし、閉会となりました。